仕事で行き詰まった時、何か思い悩んだ時、発想の転換をしたい時など、フレームワークを持っていると役に立つこともあるかも知れません。今まで個人的に役に立ったフレームワークをザックリとメモまでに。

ToDo(タスクリスト)管理

膨大な仕事を目の前にしたときには、まずタスクリストを細分化してカテゴリ分けを行い、優先順位をつけること。その小さなタスクリストをひとつひとつこなしていくこと。ストレス度をコントロールすることにつながる。美しくスマートに仕事をするにはワーキングセンスが必要。物事の実体はいつだってシンプル。

人のせいにしない

環境や時代のせいにすればそこで止まる。知恵をしぼる。

内に秘める

弱い動物ほど吠える。デキるやつは静かだ。徹夜自慢はかっこ悪いこと。一番の貧乏とは、時間貧乏だと思ってる。

価値観は驚くほど違う

「ひとまわり」の感覚は人それぞれ違う。夕やけのイメージも、楽しい/悲しいなどまったく違う。

本を読み飛ばす

自分の人生にとって重要なものなどそれほど多くない。そんなことよりも次の本へ。

会議について

「人vs人」ではなく「問題vs問題」という認識を、会議に参加する全員が理解していることが必要。「人vs人」から「私たちvs問題」にシフトさせる。 意見をぶつけること。イエスマンは会議に必要ない。思いつきとアイデアの違いを理解すること。

短所を長所に変えること

短所と長所は表裏一体。予算がないから、時間がないから、固定観念が凝り固まっているために、がんじがらめになってしまっていることもある。「アパレルブランドというのはこういうものだから」「うちのお客さんはこうだから」「前回はこうだったから今回も同じ」「何となく…」などなど。

戦うべき相手

戦うべき相手を、外部にではなく自分の中に見付けるべき。

行動すること

出来るのにやらないのは、やりたいけど出来ないのと同じ。出来るならやるべき。人それぞれ役割があって、誰かの元で働くことが適している人もいれば、独立したときに能力を発揮する人もいる。

経営なんて変態じゃないと継続できないと思う。変態っていうのは、誰かが用意した入れ物に収まることができなかった人間という意味で。

新しい世界に飛び込むときの流儀

リスペクトし、正しくスキャンすること。 例えば時計を作ろうとする。技術的には割と簡単に作れてしまうかも知れないが、時計の歴史・世界を知ると、やろうとしていたことがあまりにチープな物作りの姿だと気がつく。そうなるまでとにかく情報を集めること。

そこで思考を止めないこと

サクッと入ったスイッチは偽物である。一度分解して再構築しなおせばさらにすばらしいものができあがる。まだ他に無いかアンテナを張ることをやめないこと。

センス、情報感度、モニタ

モニタ用の高級なイヤフォンは音が良いのではなく、そのままの音がきこえるということ。プロ用のパソコンモニタと同じ。作られていないそのままのモニタリングが可能。

エネルギーの割り当て

苦手なことはお金を出してプロにお願いする。お金もエネルギーのひとつ。どこにどれだけエネルギーを注ぎ込むかによって、成果は大きく変わる。

成功は常識の外にある

1年、3年、5年、10年後の目標を決める。それまでにどれだけの時間が残されているかを常に知っておくことが重要。

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