「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉」を元に、要約メモしておきたいと思います。

「禁じられた数字」とは?

  • 禁じられた数字=数字の世界の禁じ手、事実だけれど正しくない数字
    →誰でも使おうと思えば使えるが、人の判断を惑わし、人を騙す武器にもなる

「禁じられた数字」には4つのパターン

    1. 作られた数字
    2. 関係のない数字
    3. 根拠のない数字
    4. 卓上の数字

【禁じられた数字1】作られた数字

  • はじめから「こういう結果がほしい」という結論ありきで生まれた数字
    代表例:誘導的なアンケート

【禁じられた数字2】関係のない数字

  • 本当は関係がないのに、さも関係がありそうに思わせる数字
    代表例:この売り場から1億円が12本でました

【禁じられた数字3】根拠のない数字

  • さしたる根拠がないのに、もっともらしく聞こえてしまう数字
    代表例:経済効果の数字

【禁じられた数字4】卓上の数字

  • 計算上はうまくいくけれども、実際にはうまくいかない数字
    代表例:時給1000円で月30万円可

数字のウソから数字を学べ

  • 数字の裏側を読むことを習慣化する
    1. 数字をみたら疑ってかかる
    2. 数字をそれほど信頼しない
    3. 数字だからといって特別視しない(他の文字と同等に扱う)

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