ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90」を元に、要約メモしておきたいと思います。

サービスサイトのアクセス解析のポイント

日々のサービス改善のプロセスの中にアクセス解析をしっかりと位置づけることが必要。

AJAXの動きをとらえる

マイナス面を考えながら対処方法を考える。

行動シナリオと実際のルートのギャップを知る

当初想定していた行動シナリオと実際にユーザーが取るルートとのギャップを知る。

ソーシャルメディアの活性度を図る

写真のアップ、コメントの書き込みなど、活性度を測るための指標を考える。

優良な顧客を発見する

まずはどんなユーザーが優良なのかを分析するところから始める。

仮登録から本登録までのフローを改善する

提供側から見て複雑なステップではないと感じていても、ユーザーにとっては違うかも知れない。

検討に時間のかかるサイトのコンバージョンを読む

ユーザーの識別するユニークなトークンを発行してユーザーの動きを見る。

レコメンドがどこまで機能しているのかを読む

レコメンデーションの効果を知り、レコメンドするロジックやシステムを見直す。

検索結果の件数を知って検索ロジックを見直す

サイト内検索の結果で、少ない件数が続いたりするとユーザーを失望させてしまうことになる。

Googleトレンドで流行のキーワードを見つける

Google トレンド」や「Google Insights for Search」で詳しく分析できる。

競合のトラフィックを読んで、成功の要因を取り入れる

競合データが手に入るのであれば、「接触数×接触頻度×接触時間」の3つの軸で分析してみる。

ユーザーの趣味・趣向・行動を読んで、クライアントにフィードバックする

クライアントの立場に立って、欲しいデータやレポートがどんなものかを具体的にイメージする。

メディア連携の効果を検証する

そのメディアを見た人にしか分からないようなシークレットコードをつける。

拡張されたサービスへのアクセスを読む

RSSやブログパーツなど、一元的にアクセスデータを集約・分析するような仕組みを準備する。

最後までお読みいただきありがとうございます!よろしければフォローお願いします!

もしお役に立てる情報がありましたら、そのお気持ちを Bitcoin や PayPal で送金していただけると、とても嬉しく思います!

他にも、Amazonのほしい物リストからお選びいただくこともできます。

こちらの関連記事もあわせてどうぞ!