クルマがない生活

クルマを手放した友人がいます。
よほど生活に困っていたからという訳ではなくて「ちょっと生活を変えてみた」っていう感じのようです。
レンタカーをかりることを選択すれば、Vitzで保険を入れて一日7000円くらい。
毎週末かりたとしても、月に35000円だけの出費です。レンタカーであれば、気分に応じてスポーツカータイプをかりたりとそのときの気分に応じて車をかりわけることができるほか、最近ではデフォルトでナビ・ETCもついており装備も充実しています。
私がドライブにでかけるときは、よくこんなふうにしています。
・電車で高崎、宇都宮など、JRの終着駅まで移動。
(一人、2000円〜3000円、所要時間2、3時間)
・駅のすぐ前のレンタカー屋で24h6000円のレンタカーをかりてドライブへ。
»FPN-車が売れなくなったのは当たり前。
とか、
税金や保険などを試算すると、月平均にすると35,122円となっています。けっこう大きいですね。
一方、代替案としてカーシェアリングやレンタカーを使用する場合が試算されています。それによれば、19,360円となっています。
»[N] クルマを手放すといくら浮く? を検証した記事
というのを見ると、本来クルマを所有することは何かをするための手段であって、それ自体が目的ではないということに気付かされます。
もちろん維持費だけで判断はできないし、クルマの所有が目的な場合だってあると思います。
虚栄心でムリして高いクルマに乗ってるな〜と感じたりすると、手放しちゃえば楽になるのに〜と思ったりします。
そんなこんなでクルマを手放した人はどうするかというと、けっこうな確立で自転車にハマります。
自転車といってもママチャリではなくて、ロードバイクとかマウンテンバイクとか快適なやつです。
これがまたやっかいなもので、バリバリにカスタマイズとかできてしまうのです。
調べれば調べるほどにカスタマイズ魂に火が付いてくるのですが、基本的に競技用の自転車なのでスポーティーなイメージなものが多いんです。もっとなんかこう、こんな感じのとかがいいんですけど。
ほら、カスタマイズ魂に火が…
