
以前から気になって気になって…もう夜はぐっすり眠って朝起きて考えたあげく、11インチこそ MacBook Air!ということで Mac を買い換えました。
普段は Cinema Display に繋げて使うので、モニタの小ささはさほど問題ではありません。iPad くらいの大きさの MacBook Air は魅力たっぷりだし、気になっていたフラッシュストレージもなかなかいい感じに爆速です。
フラッシュストレージの容量はどうしたって足りないので、「MacBook Air をメインマシンにしてクラウド環境をデザインしてみよう!」これが今回のテーマです。
あらゆるデータを Mac/iPhone/iPad で同期したり閲覧できることに加えて、Webブラウザからもそのデータを取り出せること、このあたりが自分にとってクラウドの魅力なので、Mac/iPhone/iPad/Web で同期や閲覧ができることを条件にいくつかクラウドサービスを試用してみて、こうなりました。
- iCloud で同期
連絡先、カレンダー、リマインダー、ブックマーク、写真 - Evernoteで同期
メモ(iPhone では ATOK Pad アプリを使ってます) - メール
Google Apps(Google Apps にメールサーバを移行したよ) - データのバックアップ
Time Machine - プライベートサーバ
Time Capsule(「どこでも My Mac」の機能で外からアクセスすることができます) - データ共有
Dropbox(クライアントとのデータ共有に使ってます) - あらゆるデータ
Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)
Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)
その名の通り、とってもシンプルなストレージサービスです。ネット上のストレージを外付けハードディスクのようにマウントして利用することができます。
Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)
ローカルにデータを保存しなくていいし容量は無限です。保存しただけの容量や転送量に対して課金されます。100GB 保存で 1,200円/月ほど。転送料は 10GB で160円/月ほど。Amazon S3 を快適に使うために Jungle Disk というサービスを利用します。
Jungle Disk
Desktop Edition で3ドル/月です。Jungle Disk にサインアップすると最初から Rackspace というストレージが用意されていますが、自分で契約した Amazon S3 を使いたいのでそれを設定します。Mac のアプリに加えて iPhone/iPadアプリもあるのでこちらもインストール。
Jungle Disk と同じように、Transmit でもストレージをマウントできます。接続方法はいくつかあったほうがいいよね。
Transmit
まだまだ改善したいところはありますが、いまのところこんな感じに落ち着きました。ホントは Amazon S3 で Webサイトを運営したいんだけど、PHP と DB 環境整えようとすると一気に難易度あがって死ねるこれ。これからいろいろ調べます。