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	<title>TokyoHeadTerminal</title>
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		<title>年賀状のきまり（サイズ、重さ、記載する文字など）</title>
		<link>http://www.head-t.com/2012/02/2012-02-23_01.html</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 23:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます！もう2月が終わろうとしていますが、明けておめでたいことには変わりありません！ 年賀状にはいくつかポイントがありますが、それさえ守ればあとは縛られるものはなにもないです。 サイズを守っておめ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<img src="http://pro.head-t.com/2012/2012-02/2012-02-23_01.jpg"></p>
<p>明けましておめでとうございます！もう2月が終わろうとしていますが、明けておめでたいことには変わりありません！</p>
<p>年賀状にはいくつかポイントがありますが、それさえ守ればあとは縛られるものはなにもないです。</p>
<h1>サイズを守っておめでたい</h1>
<p>短辺 90～107mm、長辺 140～154mm まで。</p>
<h1>重さを守っておめでたい</h1>
<p>6gまでは50円、25gまでは80円、50gまでは90円の切手が必要です。問題があれば返却されますが、最悪の場合は受け取り側が足りないぶんの料金を払うことになり、年明けからとても残念なことになります。</p>
<h1>表面（宛名）のきまりを守っておめでたい</h1>
<p>「郵便ハガキ」か「POSTCARD」の記載が必要です。年賀状の場合は「年賀」がないと通常通りに届いてしまい、とても恥ずかしいことになります。</p>
<h1>裏面（自由なスペース）のきまりを守っておめでたい</h1>
<p>郵便法に「秘密の確保」というのがあるので、配達員は見てはいけないことになっています。ここに何を書こうと、配達をやめることはできません。粘着力のあるものを貼ったりすると、とてもいかんことになります。</p>
<h1>お年玉付き年賀切手を貼ったほうがおめでたい</h1>
<p>数年前までは品薄で、年末になると売り切れてることが多かったように思うけど、最近は年末ギリギリでも買える。</p>
</section>
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		<title>【スマートフォン】レスポンシブWebデザインと情報のフォーカス</title>
		<link>http://www.head-t.com/2012/02/2012-02-22_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2012/02/2012-02-22_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:54:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[スマホで「カフェ　店名」と検索したとき、その結果に必要なものは？ PC / スマホ両方に対応させる「レスポンシブWebデザイン」というのがあります。たとえば飲食店の場合、PC ではお店のストーリーを見せて、スマホではその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<p><img src="http://pro.head-t.com/2012/2012-02/2012-02-22_01.jpg"></p>
<p>スマホで「カフェ　店名」と検索したとき、その結果に必要なものは？</p>
<p>PC / スマホ両方に対応させる「レスポンシブWebデザイン」というのがあります。たとえば飲食店の場合、PC ではお店のストーリーを見せて、スマホではその使用場所や求められている情報を考慮して、お店の場所や営業時間を見せるという「情報のフォーカス」のことだと思います。なにもビジュアルデザインや、ただスマホでも見られるサイトを作るという意味ではなく。</p>
<section>
<h1>さまざまなスクリーンサイズ</h1>
<p>PC やスマートフォン、タブレットやテレビなど、さまざまなデバイスでネットが可能になりました。各デバイスに最適化されたサイトを用意することは、動き続けるサイトにとっては非常に運営のコストがかかります。</p>
<p>そこで「ワンソース マルチユース」の考え方にしたがい HTML はひとつ。スクリーンのサイズによって Media Queries で読み込む CSS を変えます。</p>
</section>
<section>
<h1>レスポンシブWebデザイン</h1>
<p>各デバイスごとにレイアウトが調整されるのを、レスポンシブWebデザインといいます。スクリーンサイズによってサイトの幅が可変となるリキッドレイアウトをはじめ、さまざまな要素を％指定していきます。画像の幅も可変となります。</p>
<p>レスポンシブWebデザインで対応させたいのは、やはりいま最も勢いのあるスマホですね。アクセスログを見ることができる人なら、この1年間でどれだけ PC / スマホのアクセス割合に変化があったかを把握していると思いますが、きっとこの流れを止めることはできませんよね。</p>
<p>スマホのブラウザは幸いにも WebKit をベースにしたものが主流となっているため、HTML5 などの新しい技術を取り入れていくことにも長けています。</p>
</section>
<section>
<h1>デザインの意図</h1>
<p>PC 用に作りこんだ Webサイトは、そのままではスマホ対応は難しいです。だからといってダメという訳ではなく、そもそもスマホ対応にする必要があるサイトかどうか。会社の PC で使ってほしい Webサービスに対してスマホ対応は意味がないですよね。</p>
<p>たとえばブランディングサイトの場合の多くは、PC サイトを見て欲しいです。そこにはデザインの意図があるからです。PC 用に作りこまれた世界観であり、こちらの意図した導線があるからです。けれど、ユーザーのライフスタイルまでは操作できません。ひとり一台所有するスマホからのアクセスは無視できません。</p>
</section>
<section>
<h1>スマートフォン用のWebサイトとはなにか</h1>
<p>PC に比べてスクリーンのサイズが小さいこと、ネットの読み込み速度も遅いです。個人で作ったサイトを友達にみてもらうのであれば多少読み込みに時間がかかっても待ってくれますが、そうじゃない場合には現実はシビアです。</p>
<p>また、スマホにはマウスという概念がありません。マウスの動きに反応するボタンや、カーソルをもっていかないと分からない情報などは機能しません。間違ってタップしないようなデザインも必要となります。ボタンであれば 44px 以上、ボタンを並べる場合もゆったりとしたマージンが必要です。</p>
<p>レイアウトの基本は1カラムです。PCサイトに比べてシンプルなものになる場合が多いですが、必要な情報の整理を行うためにもミニマルな要素のみに絞ってデザインを行っていくことで見えてくるものがあります。情報を整理してみると、そのほとんどが必要のないものだったなど。</p>
</section>
<section>
<h1>情報の整理とSN比</h1>
<p>SN比とはシグナルとノイズの比率のことです。シグナルは伝えたい情報、ノイズは装飾です。たくさんの情報の中から、まずはシグナルを拾い集めます。情報の整理を進めていくうちに、スマホ用のサイトデザインは、ビジュアルデザインよりも UI の設計がとても重要であることに気が付くはずです。</p>
</section>
<section>
<h1>GUIとNUI、IAとUX</h1>
<p>スマホ用サイトで重要だと考えているのが、以下の4項目です。</p>
<ul>
<li>GUI（グラフィカル ユーザーインターフェイス）</li>
<li>NUI（ナチュラル ユーザーインターフェイス）</li>
<li>IA（インフォメーション アーキテクチャ）</li>
<li>UX（ユーザー エクスペリエンス）</li>
</ul>
<p>ロジックも大事だけど、UI は感覚的なものが大きいのかなぁと。</p>
</section>
<section>
<h1>ライブラリとフレームワーク</h1>
<p>まぁ定番の jQuery Mobile。<br />
<a href="http://jquerymobile.com/">jQuery Mobile</a><br />
<a href="http://jquerymobile.com/demos/">demo</a></p>
<p>Bootstrap, from Twitter は勢いがいいですね！レスポンシブWebデザインにも対応し、必要なコンポーネントも選べるようになりました。ただ、完全に Twitter の UI になるけど（笑<br />
<a href="http://twitter.github.com/bootstrap/">Bootstrap, from Twitter</a></p>
<p>改善に改善が重ねられた強力な HTML5 のフレームワーク。<br />
<a href="http://jp.html5boilerplate.com/">HTML5 Boilerplate</a></p>
<p>WordPress のテーマです。カスタマイズしやすいかは別にして、とてもシンプルなフレームワークです。<br />
<a href="http://themefortress.com/reverie/">Reverie</a></p>
</section>
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		<item>
		<title>【HTML5】このへんで Dive Into HTML5 しとくか</title>
		<link>http://www.head-t.com/2012/02/2012-02-20.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2012/02/2012-02-20.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 23:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[HTML5]]></category>

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		<description><![CDATA[実際に Webサイトを作るときは JavaScript（JQuery）や CSS で実装していくのですが、HTML なんて単なるマークアップ言語なので、慣れてしまえば簡単なものです。参考書と向き合っているのなら早くそれを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<p><img src="http://pro.head-t.com/2012/2012-02/2012-02-20_01.jpg" width="590" height="370"></p>
<p>実際に Webサイトを作るときは JavaScript（JQuery）や CSS で実装していくのですが、HTML なんて単なるマークアップ言語なので、慣れてしまえば簡単なものです。参考書と向き合っているのなら早くそれを投げ捨てて、なにかひとつ HTML5 で組んでみるのが習得への近道だと思います！</p>
<p>HTML5 と相性の良い、スマホ向けのライブラリがもっと充実してきそうなので楽しみですね。</p>
<p>そんなわけでサクッと HTML5 に Dive しましたYO！<br />
あ、でもこれだけは耳かっぽじって聞けYO！ HTML5 に Dive しても年収が上がって宝くじ当たって彼女もできて背が5cm伸びてモテモテになるってことはないからな。</p>
<section>
<h1>doctypeからmeta要素まで</h1>
<h2>doctypeとルート要素</h2>
<p>doctype宣言はシンプル。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #00bbdd;">&lt;!DOCTYPE html&gt;</span></pre></div></div>

<h2>ドキュメントの言語を宣言</h2>
<p>直感的に理解できるレベル。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;<span style="color: #000000; font-weight: bold;">html</span> <span style="color: #000066;">lang</span><span style="color: #66cc66;">=</span><span style="color: #ff0000;">&quot;ja&quot;</span>&gt;</span></pre></div></div>

<h2>head要素の中のmeta要素</h2>
<p>文字コードの宣言もシンプル。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;<span style="color: #000000; font-weight: bold;">meta</span> <span style="color: #000066;">charset</span><span style="color: #66cc66;">=</span><span style="color: #ff0000;">&quot;UTF-8&quot;</span>&gt;</span></pre></div></div>

<h2>CSSやJSの読み込み</h2>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;<span style="color: #000000; font-weight: bold;">link</span> <span style="color: #000066;">rel</span><span style="color: #66cc66;">=</span><span style="color: #ff0000;">&quot;stylesheet&quot;</span> <span style="color: #000066;">href</span><span style="color: #66cc66;">=</span><span style="color: #ff0000;">&quot;css/style.css&quot;</span><span style="color: #66cc66;">/</span>&gt;</span>
<span style="color: #009900;">&lt;<span style="color: #000000; font-weight: bold;">script</span> <span style="color: #000066;">src</span><span style="color: #66cc66;">=</span><span style="color: #ff0000;">&quot;js/jquery.js&quot;</span>&gt;&lt;<span style="color: #66cc66;">/</span><span style="color: #000000; font-weight: bold;">script</span>&gt;</span></pre></div></div>

<h2>IEへの対応</h2>
<p>これは IE9 未満でも HTML5 の新しいタグを利用できるようにするためのスクリプトです。Google でホスティングされているのでそれを使います。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #808080; font-style: italic;">&lt;!--[if lt IE 9]&gt;</span>
<span style="color: #808080; font-style: italic;">&lt;script src=&quot;http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;</span>
<span style="color: #808080; font-style: italic;">&lt;![endif]--&gt;</span></pre></div></div>

</section>
<section>
<h1>headerからfooterまで、よく使われるタグ</h1>
<h2>header</h2>
<p>いままでは &lt;div id=&#8221;header&#8221;&gt; などと書いていたものですね。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;header&gt;</span></pre></div></div>

<h2>nav</h2>
<p>&lt;div id=&#8221;nav&#8221;&gt; と書いていたようなものも、シンプルになりました。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;nav&gt;</span></pre></div></div>

<h2>footer</h2>
<p>&lt;div id=&#8221;footer&#8221;&gt; も同じくです。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;footer&gt;</span></pre></div></div>

<h2>article</h2>
<p>&lt;div class=&#8221;entry&#8221;&gt; &lt;div class=&#8221;post&#8221;&gt; といった、ひとつの記事をマークアップするタグもあります。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;article&gt;</span></pre></div></div>

<h2>aside</h2>
<p>&lt;div class=&#8221;sub-nav&#8221;&gt; &lt;div class=&#8221;secondary&#8221;&gt; のような、メインコンテンツとは異なる扱いになる部分です。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;aside&gt;</span></pre></div></div>

<h2>section</h2>
<p>&lt;div id=&#8221;content&#8221;&gt; &lt;div id=&#8221;wrapper&#8221;&gt; などもそうだし、いままでは無理に div タグでマークアップしていた、その記事中の「章・節・項」を明示するためのタグですね。この section 要素の中には見出し（h1,h2&#8230;）が必要です。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html4strict" style="font-family:monospace;"><span style="color: #009900;">&lt;section&gt;</span></pre></div></div>

</section>
<p>HTML5 の基本的な内容はここに分かりやすく訳されています。<br />
<a href="http://hail2u.net/documents/diveintohtml5-semantics.html">結局どうすればいいの？ &#8211; Dive Into HTML5</a></p>
</section>
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		</item>
		<item>
		<title>ベーシック・インカムが支給された日本を脳内妄想でシミュレーションして楽しもう！</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-25_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-25_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 11:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.head-t.com/?p=9657</guid>
		<description><![CDATA[ベーシック・インカムって？ たとえば全国民に毎月8万円を給付して、それで生活できる人はそうすればいいし足りなければ働けばいい。どちらも難しければ共同生活で出費をおさえることもできる。 ベーシック・インカムが支給された日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pro.head-t.com/2011/2011-11/2011-11-25_01.jpg" width="590" height="370"></p>
<section>
<h3>ベーシック・インカムって？</h3>
<p>たとえば全国民に毎月8万円を給付して、それで生活できる人はそうすればいいし足りなければ働けばいい。どちらも難しければ共同生活で出費をおさえることもできる。</p>
<p>ベーシック・インカムが支給された日本っていうのを脳内妄想でシミュレーションして日々楽しんでるんだけど、何のために生きているのかを問われることになってすごく哲学的。仕事って時間的にもエネルギー的にも人生の大部分を占めるものだと思うからね。</p>
<h3>首都機能の分散ってこれで実現できないの？</h3>
<p>全国民に同じ金額が支給されるってことは、東京のアレやコレやの価値がほどよく下がって、他の都市や地方に首都機能が分散されることになるんじゃないかなぁと。</p>
<p>そしてさらに、いまお金「だけ」が理由で移住できない人がいるとしたら、それを解放するきっかけにもなるんじゃないかなぁと思って。</p>
<p>ベーシック・インカム構想ってホント面白い！脳内妄想かなりおすすめですYO！</p>
<p> <iframe width="600" height="335" src="http://www.youtube.com/embed/UtqmOlIU2f8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</section>
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		</item>
		<item>
		<title>【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-19_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-19_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 09:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon Web Services]]></category>

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		<description><![CDATA[レンタルサーバで上で WordPress を使った Webサイトを運営しているのですが、これを Amazon Web Services (AWS) に移行するまでのメモです。 Amazon Web Services (A [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-22.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="120" class="alignnone size-full wp-image-9644" /></p>
<p>レンタルサーバで上で WordPress を使った Webサイトを運営しているのですが、これを Amazon Web Services (AWS) に移行するまでのメモです。</p>
<p>Amazon Web Services (AWS) は日々進化し続けているので、この情報もすぐに古くなってしまうかもです。</p>
<p>ネットや書籍の情報もそれほど充実していないので、何度もなんどもなんども挫折感を味わいました…　まだ人が歩いていないところに飛び込むにはそれなりの覚悟が必要ですね。</p>
<p>でもね、物事はいたってシンプル（イメージ図）。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-21.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="300" class="alignnone size-full wp-image-9639" /></p>
<h3>【01】X.509 証明書を作成する</h3>
<p>「<a href="https://aws-portal.amazon.com/gp/aws/developer/account?ie=UTF8&#038;action=access-key">アクセス証明書</a>」の「X.509 証明書」タブから作成します。ダウンロードした秘密鍵ファイル（○○.pem）はどこか大切に保存しておきましょう。これはサーバにアクセスするための鍵です。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-01.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="520" class="alignnone size-full wp-image-9614" /></p>
<h3>【02】Key Pairs を作成する</h3>
<p>「EC2」タブの「Key Pairs」から［Create Key Pair］を選択して Key Pair Name を設定します。この名前はあとで入力する必要があるので他と差別化できるのがいいですね。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-02.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="420" class="alignnone size-full wp-image-9615" /></p>
<h3>【03】CloudFormation を使って簡単にパッケージインストール</h3>
<p>まずは WordPress に必要な LAMP 環境（Linux, Apache, MySQL, PHP）をサクっと整えてしまいましょう！</p>
<p>Amazon Web Services (AWS) の AWS Management Console 画面から「CloudFormation」タブを選択し、使いたい Region を選んで［Create New Stack］をクリック！</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-03.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="192" class="alignnone size-full wp-image-9616" /></p>
<p>Samples using Amazon RDS の WordPress Blog を選択して［Continue］へと進みます。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-04.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="446" class="alignnone size-full wp-image-9617" /></p>
<p>「Stack Name」や「Show Advanced Option」を入力して次へ。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-05.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="515" class="alignnone size-full wp-image-9618" /></p>
<p>KeyName は Key Pairs の名前を入力します。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-06.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="470" class="alignnone size-full wp-image-9619" /></p>
<p>Status が「CREATE_IN_PROGRESS」になりましたね！ここから5分ほどかかるので、コーヒーでも煎れて待ちましょう。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-07.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="122" class="alignnone size-full wp-image-9620" /></p>
<p>［CREATE_COMPLETE」に変わりました！</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-08.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="122" class="alignnone size-full wp-image-9621" /></p>
<p>「EC2」タブの「Instances」からインスタンスが立ち上がっているのを確認します。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-09.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="429" class="alignnone size-full wp-image-9622" /></p>
<p>同じく「EC2」の「Load Balancers」も確認。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-10.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="429" class="alignnone size-full wp-image-9623" /></p>
<p>「RDS」タブの「DB Instances」で MySQL が作成されていることも確認。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-11.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="429" class="alignnone size-full wp-image-9624" /></p>
<h3>【04】グローバルIPアドレスを取得する</h3>
<p>インスタンスを終了/起動するたびに IPアドレスが変わってしまうので、これを固定します。「EC2」タブの「Elastic IPs」へと進み、［Allocate New Address］をクリック。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-12.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="297" class="alignnone size-full wp-image-9625" /></p>
<p>「EC2」を選択して［Yes, Allocate］</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-13.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="180" class="alignnone size-full wp-image-9626" /></p>
<p>グローバルIPアドレスが割り振られました！この状態ではまだ EC2 のインスタンスと連携されていないので、［Associate Address］をクリックします。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-14.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="170" class="alignnone size-full wp-image-9627" /></p>
<p>連携させるインスタンスを選択して［Yes, Associate］</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-15.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="265" class="alignnone size-full wp-image-9628" /></p>
<p>Addressと Instance ID が連携されました！</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-16.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="174" class="alignnone size-full wp-image-9629" /></p>
<h3>【05】SSH（SFTP）でアクセス</h3>
<p>「EC2」タブの「Instances」の画面下部から Public DNS を確認します。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-17.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="240" class="alignnone size-full wp-image-9630" /></p>
<p>SSH アクセスは Mac の Transmit で行いました。「SFTPサーバへ接続」を選び、必要な情報を入力します。</p>
<ul>
<li>サーバ：Public DNS を入力します</li>
<li>ユーザ名：ec2-user（これは固定です）</li>
<li>パスワード：作成して連結させた Key Pairsファイル（○○.pem）を選択します</li>
<li>ポート：22</li>
</ul>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-18.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-9631" /></p>
<p>「/var/www/html」が Webサイトのデータ置き場ですが、ec2-user ではこのデータを変更する権限がありませんので、root でアクセスできるようにします。</p>
<h3>【06】root のパスワードを変更する</h3>
<p>「EC2」タブの「Instances」の「Instance Actions」から「Connect」をクリックすると、SSH でのアクセス方法が表示されます。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-19.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-9632" /></p>
<p>「【01】X.509 証明書を作成する」でダウンロードした秘密鍵ファイル（○○.pem）は Mac の「HDD &gt; ユーザ &gt; ユーザ名」	に置いておき、○○.pem のパーミッションを変更します。Windows の場合は 400、Macは 600 です。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-18_01-20.jpg" alt="" title="【AWS】Amazon Web Services で WordPress を使った Webサイトの運営をするわ【前半（設定〜ドメインの割り当てまで）】" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-9633" /></p>
<p>Mac のターミナルを立ち上げて、以下のコマンドを入力します。</p>
<p>
<div class="wp_syntax"><table><tr><td class="line_numbers"><pre>1
</pre></td><td class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;">$ <span style="color: #c20cb9; font-weight: bold;">ssh</span> <span style="color: #660033;">-i</span> ○○.pem ec2-user<span style="color: #000000; font-weight: bold;">@</span>○○○.○○.○○.○○</pre></td></tr></table></div>

</p>
<p>
<div class="wp_syntax"><table><tr><td class="line_numbers"><pre>1
</pre></td><td class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;">$ <span style="color: #c20cb9; font-weight: bold;">sudo</span> <span style="color: #c20cb9; font-weight: bold;">passwd</span> root</pre></td></tr></table></div>

</p>
<p>パスワードを2回入力して完了です。</p>
<p>とりあえずここまでー！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「金持ちと結婚する女」に添えて</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-10_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-10_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[僕がフリーランスになってから営業なり新規打ち合わせに行った件数を少なく見積もっても平均して月2件くらい。月2回×12ヵ月×8年＝192回。 営業の人なら本気出せば1ヶ月で越えるような件数かもしれないけれど、営業～打ち合わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-10_01.jpg" alt="" title="「金持ちと結婚する女」に添えて" width="500" height="430" class="alignnone size-full wp-image-9602" /></p>
<p>僕がフリーランスになってから営業なり新規打ち合わせに行った件数を少なく見積もっても平均して月2件くらい。月2回×12ヵ月×8年＝192回。</p>
<p>営業の人なら本気出せば1ヶ月で越えるような件数かもしれないけれど、営業～打ち合わせ～制作～経理を行うフリーランスって、キャパや継続年数を考えるとこんな感じじゃないかなぁと思います。</p>
<p>社長さんやオーナーさん、それなりの経験を積んだ役職の人たちとお話をさせてもらう中で、すごく良い経験をさせてもらったり、良いエネルギーをもらいます。</p>
<p>どんなことでもさすがに200件以上の経験を積むとみえてくるものがあって、初めて会ってコミュニケーションをとった段階で「この会社は良いエネルギーが満ちあふれているなぁ」とか「きっと良いお付き合いができそう！」とか直感的にわかるものです。</p>
<p>もちろん「うまくいかないからお断りしよう」と思うこともあります。このあたりは相性だと思うので、こちらが感じたことは相手も同じように感じていることがほとんどです。無理して仕事をしてもうまくいくことは少ないというかない。</p>
<p>僕に限らずその業界で10年以上も生きてきた人は、それなりの経験をしてきていますよね。人の行動ってそんなにパターンがあるわけじゃないから、ウソをつかれれば分かるし、この先どうなるかという仕事の流れを読むこともできる。そうやって大人のウソを黙認したり政治的な事情なんかを考慮しながらビジネスの現場を生きているわけですね。</p>
<h3>お金持ちには2種類あるよね</h3>
<p>きっとお金持ちには2種類あって、自分で何かを成し遂げた人と、もともとお金持ちの人。人それぞれ役割というものがあるのでどちらかを否定するわけじゃないけど、これは似て非なるもの。僕の経験上、前者の方は良くも悪くも魅力的な人が多いと思います。そして「正しいものさし」を持っている共通点があります。</p>
<p>ものごとを極めるほどに洗練されていくというかシンプルになっていく傾向があって、だんだん余計な物を持たなくなっていくのですね。物というのは仕事道具だったり必要な場所、気持ちの面や目的のゴールまでのプロセスです。</p>
<p>人は必ず間違うものではあるけれど、正しいものさしを持った感覚の研ぎ澄まされた人にとっては、狂ったものさしを持った人を見抜くことの正確さに間違いはないと思うのですね。</p>
<p>というお話があったのでここに置いておきますよ。<br />
<a href="http://www.takuice.com/2011/11/blog-post_08.html">金持ちと結婚する女</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>グリッドシステムでWebデザインに秩序を生み出そう！（すぐに使えるpsdデータもあるよ）</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-08_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-08_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[見えない線「グリッドシステム」 デザインを行うときには、実際には表示しない仮の線、ガイドラインを規則正しく引いていきます。このガイドラインに沿ってレイアウトをしていくことで「デザインに秩序が生まれる」のですね。 一見もの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-08_01-01.jpg" alt="" title="グリッドシステムでWebデザインに秩序を生み出そう！（すぐに使えるpsdデータもあるよ）" width="500" height="294" class="alignnone size-full wp-image-9575" /></p>
<h3>見えない線「グリッドシステム」</h3>
<p>デザインを行うときには、実際には表示しない仮の線、ガイドラインを規則正しく引いていきます。このガイドラインに沿ってレイアウトをしていくことで「デザインに秩序が生まれる」のですね。</p>
<p>一見ものすごく自由なレイアウトであっても、よく見てみると緻密に計算されたガイドラインが見えてきたりします。</p>
<h3>970px グリッドシステム（幅950px ＋ 左右マージン10px）</h3>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-08_01-02.jpg" alt="" title="グリッドシステムでWebデザインに秩序を生み出そう！（すぐに使えるpsdデータもあるよ）" width="500" height="294" class="alignnone size-full wp-image-9576" /></p>
<p>横幅 950px を 70px のカラムで 12分割して、各カラムのマージンを 10px 取るとちょうど 970px になります。</p>
<p><button type="button" class="btn primary" value="" name="" onClick="location.href='http://www.head-t.com/wp_data/design/970.zip'">psd データをダウンロードする</button></p>
<h3>960px グリッドシステム（幅940px ＋ 左右マージン10px）</h3>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-08_01-03.jpg" alt="" title="グリッドシステムでWebデザインに秩序を生み出そう！（すぐに使えるpsdデータもあるよ）" width="500" height="297" class="alignnone size-full wp-image-9577" /></p>
<p>940px を 60px のカラムで 12分割して、各カラムのマージンを 20px 取るとちょうど 960px になります。</p>
<p><button type="button" class="btn primary" value="" name="" onClick="location.href='http://www.head-t.com/wp_data/design/960.zip'">psd データをダウンロードする</button></p>
<p>この2つの主な違いは、12分割されたカラムのマージンが 10px か 20px かです。個人的には後者の 960px グリッドの方が使い勝手がいいかなと思います。場合によっては 20px のマージンを 10px 2つに割ってしまって変則的なグリッドを作ることもできるので！</p>
<p>960px の CSS ライブラリや豊富なアプリに対応したテンプレートなどがある 960 Grid System はこちらです。<br />
<a href="http://960.gs/">960 Grid System</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【Facebook】スパムアプリがないかチェックしてみよう！</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-02_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/11/2011-11-02_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebook にうっかりスパムアプリをインストールしてないか定期検診の時間ですよ。はい！診てあげるから胸をあけなさい！ ここから、自分が利用しているアプリをチェックできます。 アプリ設定 Are YOU Intere [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-02_01-01.gif" alt="" title="【Facebook】スパムアプリがないかチェックしてみよう！" width="500" height="255" class="alignnone size-full wp-image-9547" /></p>
<p>Facebook にうっかりスパムアプリをインストールしてないか定期検診の時間ですよ。はい！診てあげるから胸をあけなさい！</p>
<p>ここから、自分が利用しているアプリをチェックできます。<br />
<a href="http://www.facebook.com/settings/?tab=applications">アプリ設定</a></p>
<ul>
<li>Are YOU Interested?</li>
<li>Badoo</li>
<li>Friends Photos &#038; Albums</li>
<li>Greetings</li>
<li>Greeting Cards</li>
<li>In Heart</li>
</ul>
<p>これらは自分の知らないところで誰かのウォールにアプリをおすすめする書き込みを行ったり、勝手にグリーティングカードを送ったりするスパムアプリです。［×］を押して削除しちゃいましょうね。<br />
スパムアプリに感染してしまってたら、ごめんちゃいの想いを込めて情報シェアどうぞです！</p>
<p>これらのアプリをインストールしたときにこんな画面を見たはずです。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-02_01-02.jpg" alt="" title="【Facebook】スパムアプリがないかチェックしてみよう！" width="500" height="499" class="alignnone size-full wp-image-9548" /></p>
<p>本当に信用できるアプリ以外は絶対に［許可する］を押しちゃダメです。たぶん、自分で Facebookページを管理していたり Web制作に関わっている人じゃないとアプリをインストールする必要はほとんどないと思うのですよね。</p>
<p>次はもう少しライトなスパムです。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-02_01-03.jpg" alt="" title="【Facebook】スパムアプリがないかチェックしてみよう！" width="500" height="150" class="alignnone size-full wp-image-9549" /></p>
<p>動画のリンクのような見た目になってますね。これを見抜くのはなかなか難しいのですが、クリックしただけで「リンクについていいね！と言っています」と自分のウォールに表示され、はずかしめにあいます。ネタとしては面白いのですがクリックしないように気をつけましょう。</p>
<p>クリックしてしまったらパソコンからログインして削除するか、スマホのアプリの場合はその記事の上で横にフリックすると［削除］ボタンが出てきますね。</p>
<p>では、今日も楽しい Facebook ライフを送りましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【Mac】MacBook Air をメインマシンにしてクラウド環境をデザインしてみよう！【Amazon Simple Storage Service（Amazon S3）】</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/10/2011-10-27_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/10/2011-10-27_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon Web Services]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.head-t.com/?p=9523</guid>
		<description><![CDATA[以前から気になって気になって…もう夜はぐっすり眠って朝起きて考えたあげく、11インチこそ MacBook Air！ということで Mac を買い換えました。 普段は Cinema Display に繋げて使うので、モニタの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/10/2011-10-27_01.jpg" alt="" title="【Mac】MacBook Air をメインマシンにしてクラウド環境をデザインしてみよう！【Amazon Simple Storage Service（Amazon S3）】" width="500" height="260" class="alignnone size-full wp-image-9543" /></p>
<p>以前から気になって気になって…もう夜はぐっすり眠って朝起きて考えたあげく、11インチこそ MacBook Air！ということで Mac を買い換えました。</p>
<p>普段は Cinema Display に繋げて使うので、モニタの小ささはさほど問題ではありません。iPad くらいの大きさの MacBook Air は魅力たっぷりだし、気になっていたフラッシュストレージもなかなかいい感じに爆速です。</p>
<p>フラッシュストレージの容量はどうしたって足りないので、「MacBook Air をメインマシンにしてクラウド環境をデザインしてみよう！」これが今回のテーマです。</p>
<p>あらゆるデータを Mac/iPhone/iPad で同期したり閲覧できることに加えて、Webブラウザからもそのデータを取り出せること、このあたりが自分にとってクラウドの魅力なので、Mac/iPhone/iPad/Web で同期や閲覧ができることを条件にいくつかクラウドサービスを試用してみて、こうなりました。</p>
<ul>
<li>iCloud で同期<br />
  連絡先、カレンダー、リマインダー、ブックマーク、写真</li>
<li>Evernoteで同期<br />
  メモ（iPhone では ATOK Pad アプリを使ってます）</li>
<li>メール<br />
  Google Apps（<a href="http://www.head-t.com/2011/10/2011-10-26_01.html">Google Apps にメールサーバを移行したよ</a>）</li>
<li>データのバックアップ<br />
  Time Machine</li>
<li>プライベートサーバ<br />
  Time Capsule（「どこでも My Mac」の機能で外からアクセスすることができます）</li>
<li>データ共有<br />
  Dropbox（クライアントとのデータ共有に使ってます）</li>
<li>あらゆるデータ<br />
  Amazon Simple Storage Service（Amazon S3）</li>
</ul>
<h3>Amazon Simple Storage Service（Amazon S3）</h3>
<p>その名の通り、とってもシンプルなストレージサービスです。ネット上のストレージを外付けハードディスクのようにマウントして利用することができます。<br />
 <a href="http://aws.amazon.com/jp/s3/">Amazon Simple Storage Service（Amazon S3）</a></p>
<p>ローカルにデータを保存しなくていいし容量は無限です。保存しただけの容量や転送量に対して課金されます。100GB 保存で 1,200円/月ほど。転送料は 10GB で160円/月ほど。Amazon S3 を快適に使うために Jungle Disk というサービスを利用します。<br />
 <a href="https://www.jungledisk.com/">Jungle Disk</a></p>
<p>Desktop Edition で3ドル/月です。Jungle Disk にサインアップすると最初から Rackspace というストレージが用意されていますが、自分で契約した Amazon S3 を使いたいのでそれを設定します。Mac のアプリに加えて iPhone/iPadアプリもあるのでこちらもインストール。</p>
<p>Jungle Disk と同じように、Transmit でもストレージをマウントできます。接続方法はいくつかあったほうがいいよね。<br />
 <a href="http://www.panic.com/jp/transmit/">Transmit</a></p>
<p>まだまだ改善したいところはありますが、いまのところこんな感じに落ち着きました。ホントは Amazon S3 で Webサイトを運営したいんだけど、PHP と DB 環境整えようとすると一気に難易度あがって死ねるこれ。これからいろいろ調べます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Apps にメールサーバを移行したよ</title>
		<link>http://www.head-t.com/2011/10/2011-10-26_01.html</link>
		<comments>http://www.head-t.com/2011/10/2011-10-26_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 23:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大森</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.head-t.com/?p=9507</guid>
		<description><![CDATA[Gmail は通常 ○○@gmail.com のように Google から与えられたメールアドレスを使うものですが、普段使っている独自ドメインのメールアドレス（○○@head-t.com）を Gmail で扱えるようにす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/10/2011-10-26_01-01.jpg" alt="" title="Google Apps にメールサーバを移行したよ" width="500" height="250" class="alignnone size-full wp-image-9510" /></p>
<p>Gmail は通常 ○○@gmail.com のように Google から与えられたメールアドレスを使うものですが、普段使っている独自ドメインのメールアドレス（○○@head-t.com）を Gmail で扱えるようにするサービスが Google Apps です。</p>
<p><a href="http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html">Google Apps for Business </a></p>
<p>独自ドメインで運営している Webサイト（www.head-t.com）の表示は今まで通りのレンタルサーバを使い、メールサーバのみ Google Apps に移行する感じですね。</p>
<p>メリットとしては…</p>
<ul>
<li>ブラウザからもアクセスできる</li>
<li>当然メールソフトから IMAP アクセスできる</li>
<li>iPhone/Android からスマートに送受信できる</li>
<li>iPhone には迷惑メールフィルタがないけど、Google Apps のメールサーバを使うことで解決</li>
<li>メールサーバの信頼性が高い</li>
</ul>
<p>といったところでしょうか。</p>
<p>iOS5 のメールアプリにフラグ機能が追加されたので、そのメールに対してフラグを付けられます。それは Mac の Mail.app にもラベルとして反映されるので、要返信のメールを見過ごすことも防げます。</p>
<p>セットアップ手順は Google さんがとっても丁寧に説明してくれるので、Google Apps のセットアップウィザードにしたがって進めていきます。</p>
<p>ザックリとした流れはこんな感じです。</p>
<ol>
<li>Google Apps に移行したいドメインを指定する</li>
<li>仮の管理アカウント（メールアドレス）を作る</li>
<li>Google Apps に移行したいメールアドレスを「組織ユーザー」タブから追加する</li>
<li>MXレコードを変更してメールサーバを移行する</li>
<li>MXレコードを変更する方法（お名前.comでドメイン管理している場合）</li>
</ol>
<h3>Google Apps に移行したいドメインを指定する</h3>
<p>ドメインの所有者であることを証明する必要があるので、FTP でサーバにアクセスする必要があります。</p>
<h3>仮の管理アカウント（メールアドレス）を作る</h3>
<p>はじめにメインの管理アカウントを入力する必要があるのですが、「google@head-t.com」のように、使っていないメールアドレスで登録するとよしです。実際に使うメールアドレス（ユーザー）を追加したあとに、そのユーザーに対して権限を設定し、登録で使った仮のユーザーは削除できます。</p>
<h3>Google Apps に移行するメールアドレスを「組織ユーザー」タブから追加する</h3>
<p>ここでいうユーザーとは、Google Apps で使いたいメールアドレスのことです。ウィザードの途中で出てきますが、「組織とユーザー」タブから追加できます。</p>
<h3>MXレコードを変更して、メールサーバを移行する</h3>
<p>いよいよメールサーバの移行にとりかかります。メールのバックアップを取るとか、メールのやりとりの多い時間帯にこの作業をやらないとか基本的なことは押さえておくです。</p>
<p>もしもメールの送受信ができなくなったり Webサイトが表示されなくなっても慌てず対応できるように、ドメイン事業者、レンタルサーバ会社、Google Apps のお問い合わせ先は確認しておくと安心ですね。</p>
<p>最悪の状況は、Webサイトが表示されなくなってメールが送受信できなくなることです。ドメイン周りのことは、なにかあったら作業前の状態に戻せば大丈夫なので、どこをどうした結果どうなったかという内容を控えておくとさらに安心ですね。</p>
<h3>MXレコードを変更する（お名前.comでドメイン管理している場合）</h3>
<p>お名前.comの管理画面にログインして「レンタルDNSレコード設定」タブを選択します。TYPE を MX にして、VALUE にこれを入力していきます。<br />
<a href="http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=115150">MX レコードの設定: お名前.com</a></p>
<p>次に、Webサイトの表示に使うサーバは変更したくないので CNAMEレコードも入力します。<br />
<a href="http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=117812">CNAME レコードの設定: お名前.com</a></p>
<p>そして、ネームサーバがお名前.comのままだと Webサイトの表示ができなくなってしまうので、Aレコードに現在利用中のレンタルサーバの IPアドレスを入力します。「www」のありなし両方でアクセスできるようにしている場合はこれも忘れずに入れていきます。</p>
<p><img src="http://www.head-t.com/wp-content/uploads/2011/10/2011-10-26_01-02.jpg" alt="" title="Google Apps にメールサーバを移行したよ" width="500" height="473" class="alignnone size-full wp-image-9517" /></p>
<p>レンタルサーバ側での設定も必要な場合があるのでこちらも（KAGOYA の場合）。<br />
<a href="http://support.kagoya.jp/faq/index.php?action=artikel&#038;cat=22&#038;id=276&#038;artlang=ja">Google Apps でメールを受信したい &#8211; KAGOYA</a></p>
<p>DNS の変更が反映されるまでに最大24～48時間かかるとされていますが、なんかもう最近では数分で終わりますね。しばらくたっても思うようにならない場合は設定が間違ってるかもと疑った方がいいです。</p>
<p>これまで通り、基本的には Mac の Mail.app でメールの送受信を行おうと思います。Webアプリっていうのが体になじまないのと、オフラインでも確実にメールを見られることは重要ですね。</p>
<p>メールソフトで Gmail を利用する場合に推奨されている設定方法はこちら。<br />
<a href="http://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=78892">推奨される IMAP クライアントの設定 &#8211; Gmail ヘルプ</a></p>
<p>iPhone で連絡先とカレンダーも同期したい場合は Google Sync を設定します。<br />
<a href="http://www.google.com/support/mobile/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=138740">Apple 端末で Google Sync をセットアップする &#8211; モバイル ヘルプ</a></p>
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