【デザインのデザイン】06_日本にいる私
2009-07-01

「デザインのデザイン 」を元に、要約メモしておきたいと思います。
何もないことの意味を掘り下げる「無何有」
器は空っぽであるからこそものを蔵する可能性を持つわけで、未然の可能性を持つことにおいて豊か。可能性の潜在を「力」と見立てそれを運用しようとする思想は、古来より中国にも日本にも共通してある。
たたずまいは吸引力を生む資源である
「町おこし」などで「おこされた」街は無惨である。静けさと成熟に本気で向き合い、それが成就したあとにも「情報発信」などしないで、それを森の奥や湯気の向こうにひっそりと置いておけばいい。優れたものは必ず発見される。
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