UPS(無停電電源装置)を導入しました

乾燥器、こたつ、ヒーター、ドライヤー、炊飯器、電子レンジ。
組み合わせをうっかりするとブレーカーが落ちますね。
落ちて暗くなるくらいならいいのですが、仕事でパソコン使っている場合には非常にやばいことになります。
例えば、デフラグ中に停電になったら?と想像するだけでもヘブン状態になれるので、UPS(無停電電源装置)を導入しました。
UPS(無停電電源装置)とは、予め機器の中に電気を蓄えておいて、停電になっても一定時間電気を供給し続けることができる装置です。また、落雷からも守ってくれます。雷が多い時期の停電も怖いですし。実際に去年は一度落雷で停電になりました。
仕事のデスク周りは、パソコン、モニタ、バックアップ用の外付け HDD と NAS、USB のハブ、タブレット、プリンタ、スピーカーといった構成なので、まぁだいたい 400W くらいでなんとか事足りるんじゃないかということで、APC ES 725(BE725JP)を選択しました。
もっとワット数が少なくていい場合は、他の「APC ES」の選択もあると思います。
写真ではあまり伝わらないと思いますが、想像以上にでかいです。30cm 四方くらいあるような感じです(実際には 102×284×182 mm)。そして非常に重いです。たぶん 30kg 以上はあると思います(実際には 7.36kg)。
付属の管理ソフトは Intel Macには対応していませんでしたが、VMware Fusion 上での Windows XP で動作しました。
管理ソフトでは、そのコンセントのボルト数なんかも確認できます。だいたい 95〜105V あたりをさまよっている訳なのですが、これが瞬間的に上下すると一時的にバッテリー運転に切り替わって、パソコンなどへの負担を防いでくれたりもします。
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