この仕事にどのくらいの時間がかかるか、というのは金額の見積と同じように重要な項目ですよね。
まずは仕事を作業に分解します。
- スープをつくる
- お湯を沸かす
- 材料を切る
- 具を煮込む
iCal(Macのみ) や Googleカレンダーなど、時間軸で管理できるスケジュールソフトを使って、今後の予定を書いておくのはもちろん、作業が完了するたびに実際にかかった時間との誤差を修正していきます。
12:00-14:00【案件名】トップページのデザインという予定をたてていたとして、実際には
12:00-13:30 【案件名】トップページのデザインで終了できたとしたら、実際にかかった時間に書き換えてしまいます。
今後、同等の内容の仕事があった場合にはこの実際にかかった時間を見れば、時間見積ができるということになります。
僕の場合はだいたい集中できるのが2時間くらいまでなので、1〜2時間を1ブロックとして予定を立てます。6時間かかる作業なら、3,4つくらいのブロックに分けておいて、それらをスケジュールの空いているところにポコポコっと置いていきます。
急な作業が入ったりなどで予定通りに行かない場合が多いですが、むしろそういう時にこそ力を発揮できるので、柔軟に対応できるようにするための方法としては有効かなと思います。予定が変われば、その1ブロックを移動させるだけで済むのですから。
仕事をやればやるだけ実際にかかった時間というサンプルが蓄積されていくので、より正確な時間見積ができるようになるはずです。どれだけかかるか分からない仕事を延々とやっていくのは辛いですよね。そんなものがいくつか重なったら、僕はストレスで即死できます。
このブログ記事を書くのも、だいたい時間見積と合っているかな...


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