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目的と手段

コンサル系の方との打ち合わせ中に、良いお話を聞かせていただきました。これまでのプロセスを決して無駄にしないようにメモ。

仕事をするとか貯金をするとか、Webサイトを作るとか料理を作るとか。それらは全て手段であって目的ではないということです。

その先にある目的をしっかり見れていないと、経過である手段を楽しめないし、もっと他のやり方があったかも知れないのにその手段に縛られてしまって、自ら目的を達成しづらくしてしまっている場合もあります。

例えば仕事をすることが目的になっていると、仕事がヒマだと不安になったりします。きっと自由な時間が楽しくないはず。
例えば貯金をすることが目的になっていると、貯金をするために働いていることになります。きっと仕事は楽しくないはず。

と言われてみれば当たり前の話ですが、毎日のルーチンワークの中ではミニマムなところに目が行きがちですよね。
手段目的だと勘違いしていると、たぶん多くの人は楽しくないと思います。

例えば学校を作るのは手段で、目的は子供たちの教育であり、その先にあるのはその土地の文化の発展だったり子供たちの笑顔だったりするのだと思います。

それは目的手段か、様々な出来事に当てはめて考えてみると、色んな気付きがあります!

「あなたの夢は何?」と聞かれて、「出世すること!」とか「今の会社を大きくすること!」と答えていては、完全に夢を見失ってしまっているということになるのだと思うのです。

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