あの日経新聞の日経が行うテストですから、さぞかし難しいイメージがあるかも知れませんが
経済知力とはどんなものか
経済知力は、学校で学んだ知識や新聞などで得た情報を有効に活用する力がベースになっています。適切な情報なしに経済知力は成り立ちませんし、活用する力なくして情報は生きません。 経済知力は、情報の収集と選別・整理、情報の編集・加工、情報をもとに因果関係を考えたり仮説を立てたりする力などを統合したものです。この能力が高まるとやがて新しいビジネスを生み出す力が身につきます。
»日経TESTとは? - 日経TEST
とあるように、知識だけを測るものではなくてそれを生かす力を測るテストといったところで、当然問題が難解なものもありましたが、それなり楽しく解けました。次回は2009年4月19日(日)に実施されるようです。
問題を解いている途中、下記の記事のことを思い出していました。
「日本人は、比較的引き算が得意ですが、実は引き算は難しいのです」という。
»「小2の算数が複雑すぎる」という噂 | エキサイトニュース
52-8=?
よりも
44+8=?
のほうが簡単な気がしませんか?
日経テストはマークシートなのですが、
この中からふさわしいものをひとつ選びなさい
ではなくて
ふさわしくないものをひとつ選びなさい
という、引き算的な思考問題が多かったのでした。
やはり引き算のまま考えると難しいので、引き算を足し算に置き換えてみると分かりやすくなるのではと思って実践してみましたが、やはりその通りでした。
テスト中に「あ、あの引き算の記事と結びついたな〜」とか色々考えていたら結構時間ギリギリに!間に合いましたけどね。「問題数:100問、時間:80分」という状況から、1問あたり48秒とか、半分の40分で50問は行っていないとな、とか最初にザックリとタイムスケジュールをたてておくべきだったのでした。


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