Mac OS X(10.5.4)のローカル環境で PHP を動かす方法をメモまでに。
Finder で
cmd + shift + G(フォルダへ移動)
を開いて
/etc
と入力。こうしないと、通常はアクセスできないので。
Apache2 というフォルダの中にある httpd.conf というファイルを見つけ出す。
ここまでのパスは
/private/etc/apache2/httpd.conf
この
httpd.conf
を一旦デスクトップなどにコピーして、テキストエディタで開く。
「php」で検索すると、114行目あたりに
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
があるので、先頭のコメントアウト「#」を削除して保存。
元の場所の
/private/etc/apache2/httpd.conf
に上書き保存する。その際、パスワードを求められるので入力。
システム環境設定の「共有」を開いて、「Web共有」のチェックをONにする。
ローカルの
ユーザ/ユーザ名/サイト/
に、試しに
<?php phpinfo(); ?>
と入力した info.php などを用意する。
ブラウザから
http://localhost/~ユーザ名/info.php
でアクセスして、問題なく表示されれば、ビバ!PHP!


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