レンタル田んぼ
2008-07-28

農家の人にとっては、田植え・稲刈りは辛い仕事でしかないわけですが、
都会の人にとっては、田植え・稲刈りは楽しい体験でしかないわけです。
田んぼ仕事が負担になっている農家の方が増えています。しかし、持っている田んぼは手放してはいけないし、その土地を田んぼ以外のことに使ってはいけない、などという決まりがあったりするわけです。
都会の人が、田植え・稲刈りを体験として買取る。
農家の人が、田植え・稲刈りをお手伝いしてもらう。
日常的な水管理や農薬蒔きは農家の方の仕事としても、ゴールデンウィークの田植えと、9月の連休の稲刈り体験。こんなマッチングができるといいなと思っていたら、日本にもクラインガルテンというのがありました。
庭や畑を持つことができない都市生活者に対しての体験施設というだけではなく、農家の人たちが助かってこそのレンタル田んぼだと思っています。
田んぼという繊細なものを扱う以上、レンタルする側も自分の土地のように大切に扱って欲しいものです。別荘+田んぼという富裕層向けのサービスにして、ターゲットを絞り込んでいる施設が多いようですね。
外部リンク
こちらの関連記事もあわせてどうぞ
- »インクジェットプリンタでオリジナル手ぬぐいを作る方法
- »オリジナルのプレゼント
- »カタログギフトという販売方法
- »自分は確かに日本人であるということの実感
- »目的と手段
- »宣伝なしで年間に30万人が訪れる「花和楽の湯」
- »ブランド名に「○○&Co.」を使用してもいいの?
- »武器ジェネレータ
- »まいっちんぐマチコ先生は版権フリー
- »街のたばこ屋さんがつぶれない理由
