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iPhoneクッキング

2008-07-17

iPhoneクッキング

はいはいソフトバンク、ソフトバンク。という訳で、そもそもiPhoneって何? どんなことが出来るの? というのは、下の外部リンクにまとめてみました。

「客を厨房に入れるな、何を食べたいかを聞くな」っていう言葉があって、お客さんに何を食べたいかを聞いても、その人のそれまでの経験の中からしか出てこないわけです。意見を聞きすぎては角の取れたものしかできないし、そこにはなんのサプライズもないということです。

で、iPhoneですが、電話/メール/ネット/音楽再生/写真撮影/GPSなど、既存の成熟した技術を使ったにすぎないし、

調査会社の米アイサプライは2008年7月15日、「iPhone 3G」の部品および製造のコストは174.33ドルと発表した。iPhone 3Gの実機を入手、分解して内部の部品を調べて算出した結果だという。
2007年7月に登場した2G対応の初代iPhoneでは、同社が算出したコストは227ドルだった。単純に比較すると、約53ドルのコスト削減を実現したことになる。
»iPhone 3Gのコストは174.33ドル、米調査会社が算出 – ニュース – nikkei BPnet

とあるように、部品も既存のチップを使ったりと、使い回せる部分は徹底してコストダウンを行っているようです。

それでも革命的な端末を生み出せたのは、素材の調理方法ですよね。

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