【お題】百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』

以下のA、B、Cにあてはまる語句をお答えください(必須)。
そのハガキは、最近はやりの(A)にヒントを得て、(B)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(C)。
この お題 に答えてみたいと思います。
■ 回答
そのハガキは、最近はやりの(GPS)にヒントを得て、(切手タグ)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(ハガキが届くの楽しめ〜る)。
■ 解説
どうやら現状、GPS や ICタグは、その技術よりも活用アイデアの方が遅れてるようなので、技術的なことはすっ飛ばしてのお話です。
まず、切手部分に GPS 発信機能を持たせます(切手タグ)。それをケータイで受信します。
そうするとケータイのアプリなどで、自分の送ったハガキが今どこにあるかが分かるようになります。
自分で追跡するだけでは「ハガキ届くの別に楽しめな〜い」なので、
ハガキを送ったら、宛先の人に“切手タグ”の個体識別番号のようなものを伝えます。
それをケータイのアプリなどに登録してもらうと、メールや音声・動画などで
ハガキが届くまでの状況を案内してくれます。“ハガキが届くの楽しめ〜る”です。
また、その案内テーマはその都度、着せ替えできます。
▼カーナビ風
カーナビの音声案内のように、リアルタイムで配達状況を案内してくれます。
例)交差点を右折しました。残り500mです。間もなく到着します。
▼スパイ風
配達員を尾行している感じのメールが届きます。
例)3番アベニューを通過しました。尾行を続けますか?
▼和製ホラー風
主に深夜を狙ってメールが届きます。
例)もう……あなたの家の前まで来ています。
※オプションで、配達員のコスプレも可能です。メイクは要予約。
▼和製ホラー風、スペシャルバージョン(feat. 稲川淳二)
稲川淳二の語り口調と、独特の間を全面にフィーチャーした音声案内です。
例)彼は作家になりたかったんです。でも今は配達員をしています。
以前もこの部屋に住んでいた人に配達に来たことがありました。
「あれ?おかしいな」彼は思いましたが、仕事なので仕方が無く……
この“ハガキが届くの楽しめ〜る”は、もう早く実現するべきだと思いますね!
バッドセンスで分かりやすいネーミングが、親近感をアップさせます。
一応あの、最後の“め〜る”は“メール”とかかってますので。
□ 効果予測として
切手タグの導入で、郵便事業株式会社は大幅なコストカットを実現。
またそれにより、大幅な人員(以下略)
【参考サイト】オーストラリア郵便局、郵便配達状況をRFIDで追跡
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